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2016年2月 5日 (金)

2月は開発の月?

どうも!いつもお世話になります工場長です。
某、元野球選手やっぱりパクられましたね。
やっぱりな…という感じです。
シャブと性癖は治療不能という事でしょうかね。(;ω;)

で、工場長!コラ!ショップの在庫全然無いけどよ~どうなっとんじゃ!
と言われそうな今日この頃ですが、地道な作業を日々繰り返しております。
釣り業界は2月は・・ほぼOFFシーズンですのでこの期を利用して新たな商品開発に努めておりますよ。

細くて長いQuattroDiverはとりあえずフィールドテスト中。
で、人気のMofyとBruiserは少々生産中~。
で・・・・あ・・・もう渓流解禁してるじゃないですか~。
まあ、2月の渓流は面白い釣りは出来ないので慌てなくてもいいですが春以降のハイシーズンに合わせて超人気のミノーも用意しておかなくていけませんね。

今年の渓流ミノーは・・・・・イイですよ。
実はもう制作中です。
はいこれ、
1
ん?ラブラドール??
そうラブラドール。
愛犬と瓜二つのを試作で僕が作ったんですが、これ実は3Dプリンターで印刷してエアブラシで塗ったんですよ。
密かに3Dプリンターの勉強してまして、やっと仕事に生かす時が来ました。
プロレス用語で言うと
「時は来た。それだけだ。」 by 橋本
と言う感じでしょうか(笑)

データを作るのに超難儀するんですが、構造の自由さと圧倒的な強度に驚きを隠せませんわ。
現代の技術ヤバいですわ。
で、動きもWOODモデルを超えてるかもしれませんよ。
2

上がWOODのアバロンゴルジュ。これは去年作ったスーパー高級トラウトWOODミノーです、
下が試作中の3Dプリンタ製のNewプラグ。
見た感じもほぼ一緒。でも硬さで言えば3Dプリンタ製。
複雑な内部構造をイメージどうり表現できる素晴らしさ。
3
浮力の場所まで意のままに設計可能だったりします。
で、カッチカチ。
木で拳銃は作れんが、3Dプリンタなら出来るらしい・・。

ただ、印刷にめっちゃ時間がかかる。1時間で2個しかできません。
で、出力の後はザラザラだしボコボコなので表面処理がWOOD素材同様に必要になってきます。
ですがそこはアナログな職人技を日々使う工房にかかれば問題ナッシング。
4
お気に入りの黄蝶貝貼ってみました。
エロく仕上がりそうですよ。

何よりスバラシイ事は・・・個体差が無いって事。
絶対的に左右対称である事。
ハンドメイドでは不可能な世界がデジタルでは容易に表現できるんですよ。

これからはデジタルとアナログを融合させたルアーの時代になりますかね~。
ご期待あれ。
ドキドキするミノー登場しますよ。

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